ギタリスト 米田雄一のblog

Misty

コメントする

大学生男子、ジャズギターのレッスンでmistyやってます。

20歳ぐらいでMistyが好きっていう時点で渋いな・・・。

20歳の僕はRANCIDのコピバン手伝ってた気がします。

 

今回はJoe Passの音源を参考にしてみようという事で、

まずは頑張って耳コピしてもらいました(コレが大変です笑)

流石にフルコーラスだとお互いにツライので、

とりあえず最初の8小節、自力でやってきてもらいました。

そしてレッスンで答え合わせを。

 

僕も音取りましたが、中々大変でした・・・。

IMG_2459

色々発見もありつつ。

 

答え合わせをしたら、アナライズしていきます。

まずは最初の8小節について、Joe Passが曲中で使ってるアイディアを

整理していきました。

 

実際のメモこんな感じです。

ここイイよねーって所を書き出していきます。

misty

トニックで#11やdimを使ったり、

元のコード進行に、新たにコードを挿入したり、

jazzっぽいアイディアが満載です!

 

整理したら、各アイディアをkeyの違うスタンダード曲に当てはめて応用してみます。

ソロで弾いたり、マイナスワンに合わせてアドリブしてみたり。

 

こんな感じでまた次回、次の8小節を

耳コピ→アナライズ→応用、と進めていきます。

1コーラス分はやっつけよう、という予定です。

 

僕はせっかくだからと、最後の方まで一気に採譜してみましたが、

達成感はあるけど何にも覚えてません笑

いっぺんにやっても身にならないなと思いました・・・。

IMG_2458

1週間で8小節ぐらいがちょうどいいんじゃないかな・・・。

 

耳コピ苦手な方は、市販のTAB譜使ってもいいと思います。

最近のはアナライズ付きだったりするし。

JAZZの勉強という意味では、応用までやるのが大事だと思います。

おしまい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中