ギタリスト 米田雄一のblog

ジャズギターのバッキング

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こんばんわ、だいぶ暖かくなってきて、練習しやすい季節になってきましたね!

 

毎年冬になると、乾燥のせいなのか、

手の指のひび割れとか、指のタコが大きくなりすぎたり、

ピックが持てないくらい手がカサカサになったりして困ってたんですが、

 

今年はコレ

IMG_2976

コエンザイムを塗りまくってました。
効果テキメンでした!オススメ。

塗りたてでギターを弾くと、弦とかネックがヌルヌルしますが、
気にしない事にしました。

//////////

レッスンネタが続いてますが、
ここでジャズギターのバッキングについて紹介したいと思います。

ジャズのコードワークって、とても魅力的でありますが
同時に取っ付きにくいトピックではないでしょうか。

特にギターのバッキングはCDを聴いても、
バッキングは聴き取りづらかったり、
和音だからコピーも難しかったり。
ピアノがバッキングの中心になりがちだったり。

 

とにかく最初はいまいちイメージしづらいですよね。

というわけで、そんなバッキングだけしてる動画を撮りました。曲はcomfirmationの進行。


顔面が譜面みたいですね・・・。

コードの押さえ方についてはここでは省略します。

1コーラス目は指で、

2コーラス目はピックで弾いてます。

3コーラス目は少し動きをつけてみました。

 

僕の偏見も入ってますが

ジャズギターのバッキングの特徴を挙げると、

・2和音、3和音が多い。

・3rdと7thは基本鳴らす。

・root音はベースに任せて、あまり弾かない。

・テンションを入れて動きをつける。
IMG_9572

丁寧に書いた字が汚くて凹む・・・。

・5和音、6和音はあんまり使わない。

・拍の表に入れすぎない。特にアクセントは拍の裏を狙う。

・スライドは結構使う。

こんな所でしょうか。

 

実際のセッションの時は、

・メロディーの邪魔をしない

・バンドの雰囲気に合わせる(ギターのTone、音量、盛り上がり方とか)

てのも大事なポイントです!

 

すごい運指が忙しそうに見えますが、root音を省いて抑えると意外と指の負担は少なかったりします。手の形はあんまり変わらないので、横に移動しているだけ、みたいな感じ。

 

というわけで、ジャズギターのバッキングについて紹介してみました。
ピアノと比べて和音の音数は少なくなりますが、
その分洗練された雰囲気は作りやすいと思います。

ネタがニッチで需要があんまり無い気がしますが、この記事が誰かの興味を引きますように・・。

ギターを持ってる人は是非トライしてみてくださいねー。

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