ギタリスト 米田雄一のblog


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英語版初音ミク

8月以降のイベントに向けて、自宅作業で引きこもっております!

 

最近では練習とかアレンジとかに疲れた時、

気分転換にDTMで作曲する、

という引きこもりスパイラルに陥っております。

 

そんな感じで、殆ど日光を浴びてない生活の僕ですが

ここの所インスト(歌なし)のライブばかりやっていたせいか、

無性に歌モノが作りたくなって、デモ音源を作ってみました。

 

自分は作詞能力はゼロなのですが、

適当な英文を初音ミクに入れてみたら以外とオシャレになりました・・・?

英語版初音ミクは顔がコワイ。

 

デモがこちら!爽やかな夏っぽい感じをイメージしてみました!

歌詞は何言ってるか全然わからないですね笑

デモ音源くらいだったら、これで十分な気がします。

 

ちゃんと完成したら友人シンガーにあげようと思います。

 


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夏の予定

今日は川口キャバリーので大橋藍さんのサポートでした!

 

3回目のサポートですが、息も合ってきて楽しくなってきました、

そしてキャバリーの音響がとても良かったです!

 

大雨の中のご来場ありがとうございました!

 

0709

ちょっと経ってしまいましたが、7/9ショックオンのライブご来場ありがとうございました!

ジャズというジャンルを文字通り発展させた名プレイヤー達のオリジナル曲を特集しました。

1st

Everybody’s song but my own /Kenny Wheeler
the Chief /Pat Metheny
in the battle /Enoch Lee
verona /Gilad Hekselman
Just being /Lars Janson
some skank funk /Brecker Brothers

2nd
Bossa antigua /Paul Desmond
try /Rafiq Bathia
beirut /Mike Mainieri
cantabile /Michel Petrucciani
lines /Ulf Wakens

 

僕からすると、神サマ的な存在のプレイヤーの曲ばかりで

演奏するのも恐れ多い気持ちもありましたが、こういう企画ができて嬉しいです。

 

僕も、自分のオリジナルはジャズをベースにした、

色んなジャンルのミックスです。

先人達に少しでも近づける様、

自分の音楽を追求して行こうと思いました!

 

と、真面目な事を考えてたせいかMCは結構スベりました!

逆に癒された、ていうくらいスベりました。自覚があります。

そんなライブでしたが、お付き合い頂いたみなさん、ありがとうございました!

 

 

今回惜しくもやらなかった曲もどこかでやりたいと思います。

 

 

 

 

 

7,8月のスケジュール更新しました!

https://yonezaburo.wordpress.com/schedule/

 

次回SHOCK-ONのリーダーライブは8/14日曜です。

お盆にまだご予定がない方!是非是非お越しください!

0814


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Bill Evansの「OLEO」

久々のレッスンネタです!

Bill EvandのOleoのソロのアナライズをして

ギターに応用してみたいと思います!

 

これの0:30〜0:45の部分、Aメロ部分について調べてみました。

無駄が無いリラックスしたソロですね!

 

コード進行はJAZZでは定番のいわゆる循環コードですね。

大体こんな感じだと思います。

oleo

0:30〜0:45の部分では、大まかな方針として

細いコードは追わずに、Bbのブルース一発で捉えている様です。

 

なので、ここで紹介するアイディアは、

Aメロ部分ならどこで使っても大体サウンドします!

 

まず出だしの部分の音使いはこんな感じ。

(応用しやすくするために、譜面のリズム、譜割はちょっとデフォルメしてます)

 

1

Bbのマイナーペンタに♭5を加えたフレージングと

Bbのトライアドに♭3を加えたフレージングが続いています

(Bbのミクソリディアン+♭3と考えてもいいと思います)。

 

途中クロマチックな音使いが出てますが(矢印部分)

ギター的にはコレを中継すると、

両者のポジションを行ったり来たりしやすくなると思います!

 

そして中盤

2

譜面的にはEdimの部分でEのディミニッシュスケールを弾いて、

その後Bbに解決ってイメージでしょうか。

 

EdimはイコールBbdimなので、

Bbのディミニッシュスケールから、Bbのトライアドに行った、とも取れると思います。

 

Bbの一発のもに対して、

一瞬Bbのdimを匂わすフレージングを入れるのは、

割と一般的なアウトサイドの手法なので、

Edim以外の所でも割とサウンドすると個人的には思います!

 

 

後半部分。

4

見方は色々できると思いますが、

赤い方がミクソリディアンに♭3を足してるって感じですかね。

 

青い方はBbのトライアドに4度を足した音使いです。

そのまま半音上げたアウトのフレーズも使ってます。

 

①-③を弾いてみるとこんな感です。ちょっとゆっくりにしてます。

ディミニッシュは、タイミングによっては気持ち悪く感じる人もいるかもですね。

 

今回は結局B♭のブルースって感じで弾いてるので、

チキンとかBb7のワンコードにも合うかなーと思って

動画の最後ではBb7のFUNKに合わせて弾いてみました。

 

Evansは、実際には7thの音(ラ♭)はあんまり弾いてないので、

少し違った解釈で演奏していたのかもしれません。

そして音源では、2コーラス目以降はもっとバップ的なアプローチでソロを取ってます。

そちらも是非研究してみると面白いと思います!