ギタリスト 米田雄一のblog

finaleでリードシートを作る

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普段使ってる finaleの紹介をします!

 

finaleはとにかく多機能過ぎて、使い方を覚えるのは正直かなりしんどいので、

買ってみたものの、挫折する人も多いのでは・・・。と思って記事を書くことにしました。

購入を検討している方や、finaleの基本的なコマンドを覚えたい方の参考になればと思います。

 

というわけで、シンプルなリードシート(コード譜面)を書く所を撮影してみました。

この後、もう少し整えて、コードを大きくして見やすくしたり、

メロを入れたり、レッスン用に部分的にTAB譜にしたり・・・と目的に応じて完成させていきます。

BGMは海外のチュートリアル動画っぽい感じをイメージして作ったつもりが、

あやしい霊感系の団体が勧誘の時に使うビデオのBGMっぽくなってしまった・・・。

 

 

補足ですが、コードを入れたり、リハーサルマークを入れたり、したい作業は

↓のメインツールパレットから選びます。

こいつがいないと始まらないのに、いつの間にか画面からいなくなる困ったヤツなんですが

いなくなったら画面上のメニューバーから、

「ウインドウ→メインツールパレット」で復活します。

 

 

あと、小節の改行は command + ↑ (または ↓ ) でやってます。

 

/////////////

多少過不足ありますが、リードシートの作成は大体こんな感じです。

 

動画だと10分弱で1曲書き終わってますが、

初めてfinaleで譜面を書いた時は、操作が分からなすぎて丸1日くらいかかった気がします・・・。

 

そんな初めの使い方が死ぬほどわかりにくいfinaleですが、

慣れると手書きよりも早く書けたりします。

 

特にバンドをやってる方や、誰かとアンサンブルする時、

キレイでわかりやすい譜面は演奏のクオリティにもつながります。

譜面作成ソフトの導入を検討してみてはいかがでしょうか〜。

ちなみにfinaleは6万円くらいします・・・。

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